top of page
All Posts


メキシコシティ観光は何日必要?3泊4日は足りる?在住者が考える滞在日数
メキシコシティ観光は何泊必要?3泊4日を最低ラインに、テオティワカン、博物館、市場をどう組み合わせるか、在住者の視点で考えます。
9月22日読了時間: 5分


メキシコで日本IPはどう売られている?Burger King × ドラゴンボールに見る現地展開
Burger King MéxicoのDragon Ball Superコラボを、限定バーガーの話題ではなく、日本IPがメキシコで商品・物販・店頭体験へ展開される実例として読み解きます。
9月17日読了時間: 5分


なぜ今メキシコ旅行?日本人旅行者17%増、現地で見える旅の変化
2026年上半期、日本からメキシコへの空路旅行者は前年同期比17.1%増。定番観光から食、メスカル、テマスカル、地域文化まで、現地で日本人旅行者をアテンドする中で見える「メキシコ旅行」の変化を追う。
9月16日読了時間: 7分


メキシコ旅行で両替は必要?日本円→ペソよりカード・ATMを使う理由【2026年】
メキシコ旅行では日本円をどこでペソに両替する?メキシコシティ在住者の実体験から、カード決済、ATM、必要な現金、Visa・Mastercard・Amexの使い分け、JPYとMXNの選び方を解説します。
9月15日読了時間: 8分


メキシコ独立記念日はなぜ9月15日の夜が本番?Grito・ポソレ・現地での過ごし方
メキシコ独立記念日は9月16日。でも本番は15日の夜。メキシコ人の妻に聞いたGritoの意味、歴史、ポソレ、2026年CDMXの祝い方、そして実際に人混みでスマホを盗られた経験から現地での過ごし方を考えます。
9月14日読了時間: 7分


メキシコの旧超巨大都市テオティワカンを40年以上研究する日本人考古学者・杉山三郎
メキシコを代表する世界遺産テオティワカン。最盛期約10万人の巨大都市は誰が造り、なぜ今も多くの謎が残るのか。40年以上研究する日本人考古学者・杉山三郎の仕事から、Japan × Mexicoの意外な接点を追います。
9月13日読了時間: 5分


メキシコ映画は、なぜもう一度「産業」を作ろうとしているのか?黄金時代から2026年へ
かつてメキシコ映画はスペイン語圏へ作品を輸出し、スターと配給網を持つ巨大産業だった。2025年、Satélite Film FestのEmiliano DueñasとFernanda “Fey” Undaに聞いたのは、今必要なのは撮影技術より投資・上映・配給だという話。黄金時代と2026年をつなぐと、次のボトルネックが見えてくる。
9月12日読了時間: 8分


年間94億ペソが動くメキシコシティの映像産業を見て考える
メキシコは商品を売る市場だけではなく、映像を作る場所にもなり得る。CDMXの映像産業の規模、海外制作の流れ、日本企業が現地で撮る意味とプロダクションの役割を現地から考えた。
9月10日読了時間: 6分


NVIDIAがメキシコに接近?政府がAIの「顧客」になる国を調べた
NVIDIA、OpenAI、Anthropicのトップとメキシコ政府が接触。Coatlicue、Pemex、データセンター、製造業AIまで追うと、メキシコはAIを「使う国」から産業として取り込もうとしていた。ただし、ラテンアメリカの先頭ではない。なぜ今ここなのかを調べた。
9月10日読了時間: 9分


メキシコはAIをどうルール化する? 今、議会で始まっていることを整理
メキシコでAIをめぐる複数の提案が議会に出ています。でも、まだ「AI法が成立した」という話ではありません。採用AIや行政のAI利用など生活に近い例から、メキシコで何が議論され始めたのかを一次資料へのリンク付きで整理します。
9月7日読了時間: 5分


日本企業はなぜグアナファトに集まる?VUTEQ1億ドル追加投資から見えるもの
VUTEQの1億ドル追加投資を入口に、なぜGuanajuatoへ日本企業が集積してきたのか、その周囲で生まれるサプライチェーンと仕事をMexico現地の視点から考える。
9月6日読了時間: 7分


メキシコでSIMの匿名利用が禁止?個人情報の吸い上げ開始か?
2026年、メキシコでは携帯回線と本人情報の紐付けが進んでいる。自分でもCURP登録をした体験から、匿名SIM対策、Llave MX、デジタル免許証まで、メキシコの行政デジタル化の現在地を調べた。
9月5日読了時間: 6分


メキシコはAI国家になれるのか?2026年の現在地を調べてみた
巨大スーパーコンピューターCoatlicue、AI Factory、観光AI、人材育成。メキシコがAIを「使う国」から「作り、動かす国」へ進むと、何ができるようになるのかを現地の仕事の視点から考える。
9月4日読了時間: 10分


メキシコ人は月9回も外食する?日本食の消費が爆増!
メキシコでは外食が増え、日本料理も伸びている。街角の屋台からomakaseまで、現地で暮らす視点とデータから「食べる市場」の広さを考える。
9月3日読了時間: 6分


日本食品をメキシコで売る?14年ぶりの食品添加物規制改定で確認したい事
Mexicoが食品・飲料・サプリメントの添加物ルールを14年ぶりに刷新。日本で売れている食品は、そのままMexicoでも販売できるのか。商品ごとの確認ポイントと、市場投入前に見るべき規制・価格・競合を整理する。
9月2日読了時間: 6分


メキシコに住んでいても見えない巨大産業、電子・電気機器輸出134%増の中身?
Mexicoに住んでいても見えにくい、北部・西部の巨大な電子・電気機器産業。輸出134%増のニュースから、何を作り、何を輸入し、サプライチェーンのどこに日本企業の余地がありそうかを考える。
9月1日読了時間: 5分


Mexico City Marketとは何か? 84自治体の首都圏とEdomex住宅計画から考える「本当の市場」
「Mexico Cityでビジネスをしたい」とき、見るべき市場はCDMX中心部だけなのか。84自治体・行政区へ広がったZMVMとEdomex最大4.5万戸の住宅投資計画から、約2,200万人の生活圏・消費圏をどう捉えるべきかを考える。
8月31日読了時間: 5分


「BL同人誌を日本で買ってきて」― メキシコで見えた、日本のマンガ・IP「海外展開」の可能性
「日本でBL同人誌を買ってきて」。メキシコの一人のファンの依頼から、AniMole、Bandai Namco、7,385万人のゲーマー、Rooster Fighterまでをたどり、日本のニッチIPがMexico / LatAmで市場を見つける可能性を考える。
8月30日読了時間: 8分


メキシコのバイク市場は日本の約5倍? Italikaから見る「働くための二輪市場」
メキシコでは年間200万台規模のバイクが売れる。Italikaの成長、仕事道具としての二輪車、Automechanikaで聞いたKYBの現場証言から、日本企業にとってのアフターマーケットの可能性を考える。
8月29日読了時間: 7分


メキシコ企業は「DX」を飛び越えてAI化するのか? Primero AIが1200万ドル調達
メキシコ発のPrimero AIがシードで1,200万ドルを調達。レガシーシステムを捨てるのではなく、AIをその上につなぐ発想は、メキシコ企業が従来型DXの一部を飛び越える「リープフロッグ」につながるのか。現地から考える。
8月28日読了時間: 5分
bottom of page