top of page


メキシコ映画は、なぜもう一度「産業」を作ろうとしているのか?黄金時代から2026年へ
かつてメキシコ映画はスペイン語圏へ作品を輸出し、スターと配給網を持つ巨大産業だった。2025年、Satélite Film FestのEmiliano DueñasとFernanda “Fey” Undaに聞いたのは、今必要なのは撮影技術より投資・上映・配給だという話。黄金時代と2026年をつなぐと、次のボトルネックが見えてくる。
9月12日読了時間: 8分


年間94億ペソが動くメキシコシティの映像産業を見て考える
メキシコは商品を売る市場だけではなく、映像を作る場所にもなり得る。CDMXの映像産業の規模、海外制作の流れ、日本企業が現地で撮る意味とプロダクションの役割を現地から考えた。
9月10日読了時間: 6分


NVIDIAがメキシコに接近?政府がAIの「顧客」になる国を調べた
NVIDIA、OpenAI、Anthropicのトップとメキシコ政府が接触。Coatlicue、Pemex、データセンター、製造業AIまで追うと、メキシコはAIを「使う国」から産業として取り込もうとしていた。ただし、ラテンアメリカの先頭ではない。なぜ今ここなのかを調べた。
9月10日読了時間: 9分


メキシコはAIをどうルール化する? 今、議会で始まっていることを整理
メキシコでAIをめぐる複数の提案が議会に出ています。でも、まだ「AI法が成立した」という話ではありません。採用AIや行政のAI利用など生活に近い例から、メキシコで何が議論され始めたのかを一次資料へのリンク付きで整理します。
9月7日読了時間: 5分


メキシコはAI国家になれるのか?2026年の現在地を調べてみた
巨大スーパーコンピューターCoatlicue、AI Factory、観光AI、人材育成。メキシコがAIを「使う国」から「作り、動かす国」へ進むと、何ができるようになるのかを現地の仕事の視点から考える。
9月4日読了時間: 10分


メキシコに住んでいても見えない巨大産業、電子・電気機器輸出134%増の中身?
Mexicoに住んでいても見えにくい、北部・西部の巨大な電子・電気機器産業。輸出134%増のニュースから、何を作り、何を輸入し、サプライチェーンのどこに日本企業の余地がありそうかを考える。
9月1日読了時間: 5分


Mexico City Marketとは何か? 84自治体の首都圏とEdomex住宅計画から考える「本当の市場」
「Mexico Cityでビジネスをしたい」とき、見るべき市場はCDMX中心部だけなのか。84自治体・行政区へ広がったZMVMとEdomex最大4.5万戸の住宅投資計画から、約2,200万人の生活圏・消費圏をどう捉えるべきかを考える。
8月31日読了時間: 5分


「BL同人誌を日本で買ってきて」― メキシコで見えた、日本のマンガ・IP「海外展開」の可能性
「日本でBL同人誌を買ってきて」。メキシコの一人のファンの依頼から、AniMole、Bandai Namco、7,385万人のゲーマー、Rooster Fighterまでをたどり、日本のニッチIPがMexico / LatAmで市場を見つける可能性を考える。
8月30日読了時間: 8分


メキシコのバイク市場は日本の約5倍? Italikaから見る「働くための二輪市場」
メキシコでは年間200万台規模のバイクが売れる。Italikaの成長、仕事道具としての二輪車、Automechanikaで聞いたKYBの現場証言から、日本企業にとってのアフターマーケットの可能性を考える。
8月29日読了時間: 7分


メキシコ企業は「DX」を飛び越えてAI化するのか? Primero AIが1200万ドル調達
メキシコ発のPrimero AIがシードで1,200万ドルを調達。レガシーシステムを捨てるのではなく、AIをその上につなぐ発想は、メキシコ企業が従来型DXの一部を飛び越える「リープフロッグ」につながるのか。現地から考える。
8月28日読了時間: 5分


メキシコへの外国投資が過去最高。一方「新規投資42%減」が示すもう一つの現実
2026年上半期のメキシコへの外国直接投資は過去最高。一方、新規投資は前年同期比で約42.6%減りました。総額だけでは見えないメキシコ市場の現在地を、日本企業の視点から読み解きます。
8月25日読了時間: 4分
bottom of page