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なぜ今メキシコ旅行?日本人旅行者17%増、現地で見える旅の変化
2026年上半期、日本からメキシコへの空路旅行者は前年同期比17.1%増。定番観光から食、メスカル、テマスカル、地域文化まで、現地で日本人旅行者をアテンドする中で見える「メキシコ旅行」の変化を追う。
9月16日読了時間: 7分


メキシコの旧超巨大都市テオティワカンを40年以上研究する日本人考古学者・杉山三郎
メキシコを代表する世界遺産テオティワカン。最盛期約10万人の巨大都市は誰が造り、なぜ今も多くの謎が残るのか。40年以上研究する日本人考古学者・杉山三郎の仕事から、Japan × Mexicoの意外な接点を追います。
9月13日読了時間: 5分


メキシコ映画は、なぜもう一度「産業」を作ろうとしているのか?黄金時代から2026年へ
かつてメキシコ映画はスペイン語圏へ作品を輸出し、スターと配給網を持つ巨大産業だった。2025年、Satélite Film FestのEmiliano DueñasとFernanda “Fey” Undaに聞いたのは、今必要なのは撮影技術より投資・上映・配給だという話。黄金時代と2026年をつなぐと、次のボトルネックが見えてくる。
9月12日読了時間: 8分


年間94億ペソが動くメキシコシティの映像産業を見て考える
メキシコは商品を売る市場だけではなく、映像を作る場所にもなり得る。CDMXの映像産業の規模、海外制作の流れ、日本企業が現地で撮る意味とプロダクションの役割を現地から考えた。
9月10日読了時間: 6分


「BL同人誌を日本で買ってきて」― メキシコで見えた、日本のマンガ・IP「海外展開」の可能性
「日本でBL同人誌を買ってきて」。メキシコの一人のファンの依頼から、AniMole、Bandai Namco、7,385万人のゲーマー、Rooster Fighterまでをたどり、日本のニッチIPがMexico / LatAmで市場を見つける可能性を考える。
8月30日読了時間: 8分


TokyoTacosは、なぜメキシコで生まれたのか
TokyoTacosは、なぜメキシコで生まれたのか TokyoTacosは、最初から会社の名前として考えたものではありません。 もともとは、僕がメキシコで使っていたTikTokのユーザーネームでした。 東京から来た、タコスが好きな日本人。 だから、TokyoTacos。 本当に最初は、それだけの名前でした。 でも、名前をつける時に一つだけ意識していたことがあります。 それは、見た人の心に少し引っかかる名前にすることです。 僕は東京出身なので「Tokyo」。 そして、メキシコといえば「Tacos」。 この二つは、分かりやすいけれど、普通はあまり一緒にならない言葉です。 だからこそ、見た人が一瞬「あれ?」と思う。 実際に動画を出し始めると、動画の中身やストーリーの前に、まず名前に反応してくれる人がいました。 「TokyoTacosって何?」 「日本人なのにタコス?」 「なんでその名前なの?」 その時に、名前も一つの入り口になるのだと実感しました。 TokyoTacosは、ただのユーザーネームでした。 でも同時に、それは僕にとって、メキシコで始めた最初
7月3日読了時間: 11分
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