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年間94億ペソが動くメキシコシティの映像産業を見て考える
メキシコは商品を売る市場だけではなく、映像を作る場所にもなり得る。CDMXの映像産業の規模、海外制作の流れ、日本企業が現地で撮る意味とプロダクションの役割を現地から考えた。
9月10日読了時間: 6分


メキシコに住んでいても見えない巨大産業、電子・電気機器輸出134%増の中身?
Mexicoに住んでいても見えにくい、北部・西部の巨大な電子・電気機器産業。輸出134%増のニュースから、何を作り、何を輸入し、サプライチェーンのどこに日本企業の余地がありそうかを考える。
9月1日読了時間: 5分


メキシコへの外国投資が過去最高。一方「新規投資42%減」が示すもう一つの現実
2026年上半期のメキシコへの外国直接投資は過去最高。一方、新規投資は前年同期比で約42.6%減りました。総額だけでは見えないメキシコ市場の現在地を、日本企業の視点から読み解きます。
8月25日読了時間: 4分


日本とメキシコが経済関係を強化。いま日本企業がメキシコ市場を見ておくべき理由
最近、日本とメキシコの経済関係をめぐる動きが少しずつ活発になっています。 2026年4月のメキシコ首脳電話会談では、日本側から経済安全保障を含む新しい対話の枠組みを設けることが提案されました。 そして6月のメキシコ外相電話会談では、両国が経済安全保障を含む経済対話の枠組みを早期に設置することで合意しています。 さらに7月には、日本経済団体連合会(経団連)の代表団がメキシコを訪問。 シェインバウム大統領やメキシコ政府との間で、日本企業の投資環境、USMCA、エネルギー、通関、貿易円滑化などについて協議が行われました。 これは、メキシコに住みながら日本とメキシコの間で仕事をしている僕にとっても、かなり興味深い動きです。 ただ、僕が今回考えたいのは外交そのものではありません。 「これからメキシコで何かをやってみたい日本企業にとって、これは何を意味するのか?」 ということです。 日本企業は、すでにかなりメキシコにいる 日本とメキシコの経済関係は、最近突然始まったものではありません。 日本とメキシコの経済連携協定(EPA)は2005年4月に発効しました。.
8月15日読了時間: 7分
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